| ●共用品等に関する主な業界団体の取り組み● | ||||
ここでは共用品やバリアフリー、ユニバーサル・デザインなど、障害者や高齢者を含む人々への配慮や普及に取り組んでいる主な業界団体のいくつかを紹介します。
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シャンプーとリンスの浴室での使用は、視覚障害者だけでなく多くの人が不便を感じていた。そのため会員企業の発案を採用し、シャンプーボトルの胴体に凸凹のギザギザをつけることを業界団体として促進してきた。 |
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350ml缶の普及とともに、缶入り飲料製品は視覚障害者にとって識別しづらいものの一つ。上ぶたに「おさけ」と点字を入れることで、誤飲を防ぐ。こういった動きに缶チューハイなど他のアルコール飲料も採用しはじめた。 |
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| ●国際玩具産業協議会● | ||||
1995年から「高齢者・障害者にも使いやすいと思われる家電製品一覧表」を編集・発行。1999年には「高齢者・障害者にも使いやすい家電製品開発指針」を策定。2000年12月には「一覧表」の点字版を全国の点字図書館等への関係機関に配布。 |
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プリペイドカードの触覚による識別が、1996年に日本工業規格(JIS)に導入された。「テレホンカードは丸い切り欠き、乗り物系カードは三角の切り欠き、その他買い物系カードは四角い切り欠き」としている。 |
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車椅子使用者のため、1997年に「身体障害者対応券売機設置基準」、1999年に「飲料・たばこ自販機バリアフリー設計指針」を、視覚障害者に向け2000年に「視覚障害者対応ATM(現金自動預払機)設計指針」をそれぞれ策定。 |
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障害者等の円滑な電気通信サービスの利用を目指して、考慮すべき事項や商品が備えるべき機能などについて記した「障害者等電気通信設備アクセシビリティガイドライン」第1版を2000年7月に制定・運用している。 |
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| ●電気通信アクセス協議会● | ||||
1999〜2000年の農林水産省補助「牛乳容器識別性向上モデル事業」として、牛乳パックの屋根部分に「切り欠き」をつけ、さまざまな紙パック商品の中から識別できるよう、現在モデル的に一部で取り組んでいる。 |
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| ●のーぷら・ねっと● | ||||